砂場あそび

heiwa (2010年6月25日 00:00) | コメント(0)

今日は2回目の未就園児親子教室『すくすくルーム』がありました。

幼稚園の砂場で遊びましたが、いかがでしたか。

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暑かったですが、子どもたちは藤棚の木陰の下でじっくりと50分近く

砂場で遊んでいましたね。

ロバート・フルガムという方が書いた著書に

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

という本があるぐらい、私たち大人が思っている以上に子どもたちは砂場で

たくさんのことを学んでいるんですよね。

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また在園児の水鉄砲の遊びに興味を持ち、水鉄砲をしたり、ブランコやすべり台で

遊ぶお子さんもいましたね。

 

遊びたい気持ちは将来のやる気や意欲につながり、生きる力になります。

この時期だからこそ、のびのびとした生活を送り、子どもたちの気持ちに寄り添いたいですよね。

遊びで満足した子どもたちは自然と落ち着いて、だんだんと物事にも取り組めるように

なっていくものです。焦らずに子どもたちの成長をゆっくりと見守りましょう。

 

今日は午後に火災の避難訓練も行いました。

新しい学年になって初めての経験でしたが、全員安全に園庭へ避難することができました。

園長先生からは「一番大切な命を守る」お話を聞き、子どもたちも真剣に受け止めていました。

 

 

そして、今朝はワールドカップで日本がデンマークに勝利し、

見事に決勝トーナメント進出を決めましたね。

早起きをした方は寝不足になったのではないでしょうか。

保護者の皆さんからも

『日本代表、勝ちましたね!』『先生、寝不足ですか?』

という声をたくさんかけていただきました。そうです、うれしい寝不足の一日となりました!

私個人としては、女性のお母さんや先生たちがサッカーに興味を持ってくれていることを

嬉しく思います。(一昔前は男同士の楽しみでしたので。)

サッカーは見るのも楽しいですが、やってみるのも楽しいですよ!

 

次はアジアが苦手としている南米・パラグアイです。

私のサッカー論ですと「サッカー=個人技 > 組織」です。

極論ですが、サッカーはいつまでも、そうあってほしいと願います。

メッシやマラドーナのような中央を打開するドリブルは観客を魅了します。

ある意味、本田選手や遠藤選手のフリーキックも個人の技です。

 

ただ、一番大事なのはやはり「気持ち」ですよね。

チーム全員の気持ちがひとつになり、個々の持っている良さを出しあえたら一番いいですよね。

今の日本代表は組織というよりは、チームワークが良いと思います。

親善試合で負けた経験、失敗した経験が生かされ、悔しさと責任感で

仲間を助けあっているように思います。

 

『少しの組織(約束事)+個人の技とアイデア+仲間を思う気持ち』を

持ち合わせたチームが優勝してほしいと思います。

サッカーに限らず、すべてのチームスポーツに当てはまるのかもしれませんね。

がんばれ、ニッポン!

by 副園長

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